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2005年7月25日 (月)

術前の説明。

「開頭手術」と初めて聞いた時、
頭をパカッと開けて、
縫い目のフランケンシュタインをイメージしました。

今は近年の医療進歩により、
鍵穴程度のスペースで手術できる事を知り、
イメージは払拭されました。

ある日、「神の手を持つ脳神経外科医」の番組を録画。
鍵穴の患者は、それなりにグロテスクな状況でした。
自分に置き換えると、やっぱり暗澹とした感じになりました。

でも、自分は全身麻酔で知る由もないワケです。
気にすることはないと気持ちを切り替えました。

当日、手術室に入って慌てないように、
嫌でも何度も映像を見直しました。
イメージトレーニングは充分です。

今日、術前の説明が先生からありました。

右耳上の頭蓋骨に穴をあけ、腫瘍を摘出。
そのまま、頭蓋骨の上部を外して、右目眼窩の腫瘍を摘出。
13時間の大手術です。

でも、私は寝ているだけです。
大変なのは、先生方です。
ずっとロビーで待つ家族です。

どうかうまくいきますように。
祈ってもう眠ります。

皆さん、またここでお会いしましょう!

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